建築工房想庵

想庵の基本構造

建築工房想庵の基本構造について

建築工房想庵では、お客様の大切な家を建てさせていただく上で、「基本構造」にもトコトンこだわっています。家は、見た目も大切ですが、快適な暮らしを長期間保つためには、「中身」がとても重要になってきます。ここでは、建築工房想庵の基本構造をご紹介します。

在来軸組み工法


建築工房想庵の基本構造は「在来軸組み工法」です。この工法のメリットは設計の自由度が高く、ご家族の想い描く「理想の家」をカタチにしやすい工法になっています。また、他の工法に比べ「リフォーム」がしやすいというメリットもある工法です。

ベタ基礎工法


住宅は基礎が大事です。基礎がしっかりしていないと家は傾いてしまいます。建築工房想庵の基礎は、基礎自体を一体の箱にしてしまい、より広い面積で家の荷重を受け止める剛性を高めた工法になっています。今では当たり前になりましたが、建築工房想庵では「ベタ基礎」を採用しています。

基礎パッキン工法

家や床下に籠りやすい湿気を外に逃がす役目を担うのが「基礎パッキン」です。基礎となるコンクリートと、その上の土台の桧との間に、厚さ2cmほどのパッキン(特殊樹脂)を挟みます。空気の通りを良くすることで、腐れやシロアリの発生を未然に防ぐことができるようになります。

想庵イチオシの「プレウォール工法」

プレウォール工法の3大メリット

  1. ①高耐震:積雪時の地震と繰り返しくる余震に強い!
  2. ②高断熱:年中快適に暮らすことが可能、さらに光熱費も削減!
  3. ③高耐久:湿気に極めて強く壁体内結露しない!

高耐震、高耐熱、高耐久は家づくりをされる方なら誰もが望む住まいの理想かもしれません。しかし、世の中には、そういった謳い文句を掲げる工法が沢山あり、どれが良くてどれが駄目なのか判断することはとても難しいかと思います。

建築工房想庵が自信を持ってオススメする「プレウォール工法」なら、この3つのメリットを「新築時のみ」ではなく、長期間に渡って持続する「快適な住まい」をご提供できます。

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